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疲労とは

忙しい現代、人は皆、(子供も大人もお年寄りも)

疲労を抱えています。

では、疲れとは一体なんでしょう。


エネルギー不足であれば、食事をすることで
疲労回復します。


でも、エネルギーを注入しても、疲労回復
しない時もあります。


疲労とは、睡眠不測が原因だったり、
人間関係において心が疲れたり、
様々のストレスを体と心に

かけた結果、生じるものです。


この疲労回復することを無視して、
心と体を酷使し続けると、
今度は別の病気に変わることもあります。


疲労であるうちに、休みを与えてあげれば、
病気に会わないで済むことも多々あります。


そう考えると、疲労は、
心と体に休息を与えてあげて!」という
大切なアラームであるともいえます。


ちなみに疲労と疲労感は、大きく異なることも
ここに挙げておきます。


「疲労感」とは、遣り甲斐や達成感に比例します。

ゴルフで10数キロ歩いても、スコアがよく終われば、
疲労感は感じません。


遣り甲斐がある仕事を、夜遅くまでこなしても、
疲労感は感じません。


でも、ゴルフを連日行えば、さすがに体に疲労は感じます。

また、過労死している人の多くは、
遣り甲斐のある仕事をし続けている人であることも
データとしてでています。


疲労感を感じていないからって、
疲労を無視してはいけません。


体と心のサイレンに、自分自身がいつも
敏感に反応してあげ、疲労の貯金は
しないことが大切です。


1988年の厚生労働省の疫学調査によると、
(ある地域の15〜65歳、男女4000人)

疲労を感じている人の割合は、60%という
数字が出ています。


また、その60%のうち、37%が6ヶ月以上
その疲労を感じたままの、慢性疲労という
結果もでています。


10年以上も経っている昨今、数字の増大は、
想像できます。


疲労は、別の病気に繋がるだけではなく、
作業能力の低下にも繋がり、いいことは、
全くありません。


いい仕事をしながら、健康に楽しく過ごすには、
疲労を慢性化させることなく、

疲労と疲労回復を交互にできる
日常生活が必要です。

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疲労度チェック

疲労に自分で気がつかないと、疲労回復は
勿論出来ません。


疲労と一言で言っても、人によって症状は
様々です。


中には、疲労回復させずに、
過ごしてしまう場合もあります。


早いうちに、疲労回復できるように、
自分の中の疲労に気がつきましょう。


以下、当てはまるものは、ありませんでしょうか。


・作業能率の低下を感じていませんか。


・夜眠れないとうことはありませんか。


・集中力は続かないということはありませんか。


・体がだるい、重いと感じていませんか。


・休日なのに体を酷使してませんか。


・顔色が悪いと言われていませんか。


・風邪引きやすかったり、引くと長引いたりしていませんか。


・目覚めは、悪くありませんか。


・足がつりやすかったり、むくみが酷かったりしていませんか。


・肩こり/腰痛が酷いということは、ありませんか。


・耳鳴りがすることはありませんか。


・いびきを指摘されていませんか。


・イライラすることが多くなっていませんか。


・お腹が張ったり、のどが異常に渇くことはありませんか。


・胃はもたれやすいということはありませんか。


・何もしていないのに、疲労を感じることはありませんか。


該当するものが、多くても休息をとることで、
疲労回復できれば問題ありません。


が、ちゃんと休息をとってもなかなか
改善しないようであれば、要注意です。


病院での受診が必要です。


今まで、出来たことが出来なくなったり、
ミスが多いなど、日常生活に支障を感じたら、

即病院にいきましょう。


大丈夫だろう」と自身で勝手に判断せず、
体の調子の悪さを感じたら、まず内科に行きましょう。


必要に応じて他科を紹介してもらえます。

また、眠れないときや、
心の症状に思い当たる節がある場合は、
心療内科で受診してもらいましょう。


当たり前のことですが、早ければ早い受診の方が、
軽症で済みます。

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眼精疲労とその回復法

パソコンや携帯電話の使用が、当たり前になった
昨今、「目が痛い」「目が疲れる」など、
目の疲労は、
日常よくある話です。

目薬をさして、目の疲労回復が出来れば、
問題はありません。


しかし、時には目の疲労回復できずに
疲労の症状が全くよくならず、
目だけではなく、体に悪影響を及ぼ
すこと
があります。


こういった状態を、医学的に
眼精疲労というそうです。


この眼精疲労は、何らかの手を打たないと、
環境を変えない限り、目の疲労回復はしません。


悪い病気も隠れている場合もありますので、
いつものように目が疲れているなぁと軽視せず

おかしい!と
思ったら医師の診断を、早めに受けましょう。


眼精疲労の目にくる主な症状としては、

ぼやける、痛い、充血、しょぼしょぼ、まぶしい、
がよく出るなどです。


眼精疲労が体にくる症状としては、

肩こり、頭痛、めまい、吐き気などです。


眼精疲労が、体に現れる因果関係は
よく分かっていません。


が、見づらいものを、よく見ようとするために
姿勢を崩したり、余計な集中力を使ったりするこ

とで、引き起こされるものというのは、
考えやすいところです。


また、そのようなことで、精神的ストレスも、
目と体の不調を生んでいる可能性もあります。


目そのものの病気は、近視・乱視・老眼・ドライアイ
・緑内障や白内障
などがありますが、

風邪や更年期障害・自律神経失調症などの
病気でも、眼精疲労になります。


いくつかの原因が重なって、眼精疲労を
引き起こしますので、原因を解決し、
治療したのに
まだ治らないという場合は、
医師の診断の元、全てを洗い出し、
再度解決・治療が必要です。


VDT症候群(Visual Display Terminal)
という言葉も生まれているくらい、
今の私たちの生活や社会
には、
パソコンも携帯電話も切ることは出来ません。


だから、正しい使い方と休息で、
疲労と回復の繰り返しをすることが大切です。


照明は暗すぎず、明るすぎない。
モニターは見下ろす角度にセット。
窓から光がモニターにはいら
ないように。
いすは深く腰掛けて姿勢を正しく。
資料などの位置はキーボードとモニターの
距離と等しくなるよ
うに。
また、1時間に1度の休憩を取りましょう。

後は、疲労の発散です。趣味やスポーツで、
疲労を解消しましょう。


もし、今まで楽しめた趣味などに対して、
意欲さえなくなったら、塞ぎこむ前に、心
療内科の医師に相談し、ア
ドバイスを
受けてください。

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