筋肉疲労とその回復法 - 疲労回復.net

筋肉疲労とその回復法

疲労の種類の中で、一番多くの人が経験するのが、
筋肉疲労(筋肉痛)でしょう。


日頃の運動不足も手伝って、たまのゴルフコンペ
に参加をして、疲労回復せず翌日から腰痛で
動けないとか、
子供の運動会に、張り切って
走ったら、体のあちこちが痛くて、疲労回復
しないまま、仕事に行き、トイレでしゃがむのも
一苦労とか。


この疲労には、急に体を動かして起こる筋肉疲労
もありますが、長時間同じ姿勢で作業した時に
おこる肩こり
や腰痛も筋肉疲労の症状です。


肩こりや腰痛は、慢性的な疲労が多いので、
この疲労回復には時間がかかります。


筋肉にも細胞があります。
この細胞が刺激を受け、伸び縮みし運動します。


この際、細胞に溜まっているブドウ糖や
グリコーゲンを血液が運んでくる酸素を利用し、

分解して、燃焼しエネルギーを発生させます。


緩やかな運動であれば、この動きが問題なく循環し、
筋肉疲労も起こりません。


が、急激な運動で、筋肉を酷使すると、
この循環がスムーズに行えず、酸素が足りなくなり、

乳酸という老廃物が溜まって、筋肉が硬くなり、
伸縮できずに筋肉疲労を起こします。


筋肉疲労を感じたら、
まずは筋肉を休めてあげましょう。


一番は、入浴です。シャワーではなく
お風呂につかりましょう。


血流を促すことにより、溜まった老廃物を
体外に出すことにより、疲労回復します。


できれば、半身欲がお勧めです。
38℃〜40℃程度のお湯で20分くらいつかります。


疲れた筋肉を揉んであげれば、回復も早いでしょう。


シップを張るのであれば、
運動後の筋肉疲労には冷やすタイプ。


持病に近い、慢性化した腰痛や肩こりには、
温めるタイプ
がいいでしょう。


長年にかけて、酷使してきた腰や肩です。
日々の疲労回復を心がけることが必要です。

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