疲労と胃潰瘍 - 疲労回復.net

疲労と胃潰瘍

心の疲労と胃潰瘍は、深い深い繋がりを持ちます。

心を疲労回復しないでおくと、胃液の分泌を促す
神経が刺激されてしまい、活発になります。


普段、空腹時は胃液はでず、食べ物が胃の中に
入ってきて胃液が出るような作りになっています。

が、心を疲労回復させないことで、心に常に
ストレスを溜めていることにより、刺激された神経が、
胃液の分泌を促し、
空腹時にも胃液が出てしまい、
胃痛になり、そして胃潰瘍に発展してしまいます。


本来胃液は、食べ物を溶かす働きをします。
しかし、何も入っていない空っぽの胃の粘膜を

攻撃することになります。


胃潰瘍の多くは、慢性疲労や慢性ストレスから
くるものといわれています。

心も常に疲労回復を心がけないと、
疲労は慢性化してしまいます。


胃も、長く続く疲労やストレスに
耐えられないのでしょう。


慢性的で精神的なストレスで起こる胃潰瘍は、
激しく上腹部に痛みを覚えます。

吐き気や嘔吐、出血(吐血・下血)があることも特徴です。


逆に、急激なストレスにより出来てしまった潰瘍は、
痛みが強くても、比較的短期間で治癒されると

言われています。


胃潰瘍になる前に、心の疲労は、回復させましょう。

ストレスを溜めないことはいちばんですが、
日々の食事にも気をつけましょう。


朝食を抜き、空腹のままで仕事をいくと、
それもストレスとなり、胃酸の分泌量が増え、

胃潰瘍を招きやすくなります。


塩分、脂っこいもの、香辛料、コーヒー、
アルコールなど刺激の強いものは、控えめに。

暴飲暴食は慎んで、禁煙にチャレンジを。

それでも、胃が痛いと感じたら、ほおっておかないで、
医師に相談してください。

早めの受診が、胃潰瘍を招かずに済みます。
 

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